ラオスでの4シーズン

   

ラオスでお世話になった皆さん。ありがとうございました。

2018シーズンをもって4シーズン所属したラオトヨタFCとの契約が終了となりました。

この4シーズン、たくさんの人に出会い、応援してもらい、喜びを感じられる瞬間をたくさん味わうことができました。

サッカーはもちろんですが、それ以外の面でも充実した日々を過ごせたからこそ、4シーズンに渡ってプレーすることができたと思っています。

長くいたからこそ見えたもの。長くいたからこそ感じられたことがたくさんありました。そして、長くいたからこそたくさんの人に出会うことができました。

また、生まれた時からなんでも揃っている国に生まれた自分にとって、日々目まぐるしく変わっていく社会の中での暮らしはとても刺激的なものでした。そんな中でも変わらない人の暖かさや優しさは、ラオスにきて1番学んだことかもしれません。

土足で、時にはスパイクで、人の心の中にまでも進入してくる距離感には戸惑うことも多々ありましたが、試合に勝っても負けても、いいプレーでもそうでなくても、いつも気にかけてくれ、本当の家族のように接してくれた人達に出会えたことは僕の人生の宝物です。

サッカー選手としても、いち社会人としても、多くの気づきと学びがあった4シーズンだったと思います。

サッカーに関していえば、

4シーズンで3度のリーグ優勝。そして2018年シーズンをもってチームを去るということ。この結果が全てだと思っています。

チームが戦力として必要としてくれたからこそ、契約ができ、プレーすることができました。

スポンサーの方々がサポートしてくれたからこそ、サッカー選手として働くことができ、生活することができました。

コーチやチームスタッフ、チームメイトが信頼してくれたからこそ、ピッチに立つことができ、喜びを分かち合うことができました。

サポーターや応援してくれる人達がいたからこそ、どんな時も粘り強く闘うことができました。

僕ができることは、求められる以上の結果を出し続けること。応援してくれる人達やサポートしてくれるスポンサー企業やチームの期待を越える結果を出し続けること。そして、それができなかった時はチームを去る時だということ。それが全てだと思います。

4シーズンに渡ってサポートして頂いたスポンサー様、サポーターの皆様、友人達や駐在員の皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

3年半という時間の中で、ラオスという国名すら知らずにやって来たところから始まり、沢山の人と出会い、色んな事を自分の目でみて、肌で感じられたこと。

目に見えるものばかりではなく、目には見えない人の暖かさや優しさ。

この4シーズンの間に自分で経験した失敗や成功、その積み重ねがあったからこそいまがあるのだと思います。

偶然ではなく必然

ここに来たのも偶然ではなく必然。ラオスでの経験があったからこそ、と思えるこれからにしたいと思います。

ここで出会った人達との縁も偶然ではなく必然。これからもこの縁が繋がり続けるように、自分と向き合い、貪欲に自分の人生を生きていきたいと思います。

多くの人に支えられた4シーズン、3年半におよぶラオスでの生活。感謝しかありません。

人として大きくなってまた帰ってこれる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

ではまた。

" It's up to you "

Renshi

※【SNS】

① Instagram : @renshi_yamaguchi

https://www.instagram.com/renshi_yamaguchi/

② Twitter : @RenshiY

※【YOUTUBE】

※ 【Wikipedia】

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/山口廉史

 - ブログ , , , , , , , , ,