信じ抜くこと。それが一番大事。

   

2ヶ月前。

ラオスで同じ大学同じ学部出身の人に出会い、学生時代にトレーナーコースで学んでいたことを知った。(ちなみに僕は、スポーツビジネス専攻)

僕もシーズンが終わり、次に向けて動き出そうとしていた時だったこともあって、トレーニングをお願いさせてもらったところが今回の話の始まり。

いままでもフィジカルの部分での課題はたくさんあった中で、日本のプロのトレーナーに指導してもらったり、色んなアドバイスをもらいながら取り組んできた。

でも隣にいて、パーソナルトレーナーとして、継続的に、時間管理から細かい指摘まで、リアルタイムで行ってもらえた事は自分にとってはとてもありがたいことであったし、素晴らしい機会だった。ラオスという国ではなおさら。

もはやこのタイミングで出会ったことは縁でしかないなと思っているぐらい。

最初は与えらえたメニューもうまくできなかった。

でも力の入れ方、足の着き方、姿勢、目線など、自分だけでは感じられない点をたくさん指摘してもらい、実践を繰り返す中でどんどんと変わっていくのを実感することができた。

そして、何より嬉しかった事はトレーニングをしたくれた彼が、自分の仕事とは別で時間を作ってくれ、引き受けてくれたこと。それがまた僕自身のモチベーションにもなったし、トレーニングで身につけたものでこれから思いっきり勝負していきたいと思わせてくれるものになった。

できなかった事ができるようになったこと。ここから学んだことは大きい。

粘り強くやること。工夫すること。頭を使うこと。質問すること。トレーニングに行くたびに何かを吸収させてもらった日々であった。

まだまだ伸び代ありますね!とかけてくれた言葉を呪文のように繰り返し、失敗しても粘り強くやってこれたこの2ヶ月は確実に自信になったと言える。

そして、もうひとつ。

信頼すること

これがすごく大事だなと思った。トレーニング方法とか理論ってたくさんあるし、ネットでいくらでも探せたりする。でもどれが自分に必要で合っているかって、実践してみて時間がたたないとわからなかったりするもの。人をキャリアとか年齢とか、そういうもので判断してしまうこともあると思う。

でも疑っている時っていうのは、成長スピードが遅くて、これでいくぞと腹を決めない限りずっと中途半端なままで、失敗すら自分のものできない気がした。

それを彼が早い段階で信頼させてくれて、どんなに忙しくても僕のために時間を作ってくれたからこそ、信じ抜くことができたし、トレーニング成果以上のものを学ぶことができたんだと思う。

ここからは僕自身の番。色んな人に支えられて、巻き込ませてもらった。あとはやるだけ。気負わずに、自分らしく表現するだけ。もちろん結果を貪欲に求めながら。

ではまた。

" It's up to you "

Renshi

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