ラオスで初めての…

   

こんにちは。3日連続違うカフェで同じ人に会うという珍事により新しい友達ができました。彼の中では僕はフリーライターってことになっています。れんしです。

先日チームスタッフの結婚披露宴に招待してもらい、参加してきました。ラオスで初めての結婚披露宴。

招待状をもらったものの、中身はもちろん全てラオス語。解読できたのは19:00というところだけ。

あとでラオス人が色々教えてくれて、とりあえずシャツ着て、長ズボンで、靴履いてればいいよ、と。なんともラオスらしい。

招待状を持っていざ会場へ。

入り口では新郎新婦が出迎えていて、参列者ひとりひとりと挨拶をしたり、写真撮影をしたり。

チームメイトと列に並んでいると、新郎のチームスタッフが僕を見つけ「レンチ ヤマグシ」と。名前は未だに間違っているけれど、こうしていつも気にかけてくれることがとても嬉しかったりもします。

チームメイトと一緒に写真を撮り、ご祝儀を受付で渡し、会場の中へ。

開始までの間は、チーム関係者に挨拶をしたり、監督やチームメイト達と話をして過ごすことに。

この国では、ピッチを出れば監督もコーチも友達のように冗談を言ったり、一緒に食事をしたりすることはよくあります。それが良いか悪いかは別として。

いつも通りほとんどがしょうもない話でしたが、結局最後はサッカーの話に。そこは日本でもラオスでも同じところかなと。

そうこうしているうちに式がスタート。

新郎新婦、その家族が入場。

参列者も拍手で出迎えるものの建物の構造上、柱で何も見えない。笑

ラオス人はそんなことを気に止めることもなく、拍手を終えると会話を再開し、ビュッフェスタイルの食事を楽しんでいました。

式自体は、特に催し物があるわけでもなく、参列者も時間内に自由に来て、自由に帰るというスタイル。

なんとも不思議な光景でしたが、これがラオスタイルなんだなと。

僕らも次の日に練習があったため、数時間の滞在で帰ることに。

日本のそれとは色々違いがあったけれど、新郎新婦は幸せそうだったし、親族や周りの参列者も楽しんでいて、素晴らしい披露宴だったなと思いました。

招待してくれたスタッフはいつも気にかけてくれていて、前にブログでも書いたけど、昨シーズン僕が点を獲った時にはガッツポーズで肩が外れるほど喜んでくれたりもしました。

今回こうして一緒に闘った仲間のおめでたい席に参加できたことは、僕の財産になったなと思います。

現地の日々の体験をしない限りはわからないことはたくさんあって、そういう機会や経験を与えてもらえたことは幸せなことだなと改めて感じることができました。

ペレ!結婚おめでとう!

以上、ラオス社会見学でした。

ではまた。

" It's up to you "

Renshi

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※【告知】

Toyota Mekong Club Championship 準決勝

12/17 (日) 18:30 kick off @ National Stadium Laos

ラオスチャンピオンとして、チームのために、自分のために、次に繋げられるように頑張ります!

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