気がついたら2年いたラオス

   

屋台のお姉ちゃんに色々勧められるとついつい買ってしまいます。押しに弱いれんしです。

【ラオプレミアリーグ 第9節】

vs National University Of Laos 

2-0 ○

左サイドバック。フル出場。
【ラオプレミアリーグ 第10節】

vs Vientiane United

6-0 ○

左サイドバック。前半40分交代。2アシスト。

 
第2節以降、連勝をキープし怒涛の9連勝。現在、2位と4ポイント差の首位。残り4節、目標達成に向け1つ1つ目の前の試合に集中し、やるべき事をやり続けたいなと思います。

 

また前節、今節と多くの日本人の方が観戦に来てくれていました。試合後に声をかけてもらったり、国旗を掲げてくれたりと、とても嬉しかったです。ありがとうございました。僕自身もっともっと応援してもらえるように頑張らないとなと刺激が入りました。

今月でラオスに来て2年が経ちました。はじめは名前も存在も知りませんでしたが、

 

いまでは流暢なラオス語で「トゥクトゥク!(タクシーみたいなやつ)」と呼び止められる事が出来るようになりました。

 

野良犬にも追いかけられなくなるぐらい匂いも馴染んできています。

 

毎晩貪るように食べていたローカル料理には全くといっていいほど手をつけなくなりましたが、自炊の腕前はすこぶる上がっています。

 

洗濯場でTRXや懸垂をしてみたり、youtubeをみては1人で爆笑したり、同居人からはたくさんのクレームを頂けるまでにもなりました。

 

時には、額を擦りつけられラオス語で罵られた事もありました。ケツを蹴られ往復ビンタをされた事だってありました。

そんな時はラオス語不動の流行語「ボーペンニャン!(問題ないさ)」ととりあえず言っておけるようにもなりました。

 

 

"世界はどこまで行っても、そこが世界の中心なんだ" 【旅情熱帯夜 (著:竹沢うるま)】

 

 

こないだ読んだ本の一節ですが、暮らしてみてそう思います。ラオスにはラオスの日常がある。スマホが右手の一部分とかしている超情報社会なので色眼鏡で見てしまいがちですが、違いはたくさんあるけれど同じように日々を生きている人がいる。ただそれだけなんだなと思うことに至った2年目でした。

 

これからはそんなラオスの日常をこのブログを通して皆ん…なんて意気込んだりはしていませんが。笑  

これからも気が向いたら発信していこうと思います。

 

ではまた

"It's up to you"

 

Renshi

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