【ラオスプレミアリーグ第3節】

   

最近暑くなってきたラオスは17:00キックオフの試合でも36、7°Cで、中でも1番きついのが16:00から始まるウォーミングアップ。きっと体感温度は40°Cぐらいはあったかなと思います。ご無沙汰していますレンシです。

【ラオスプレミアリーグ第3節】
vs SAVAN UNITED


ここまで2試合終わって1勝1敗の5位。リーグ2位のSAVAN UNITEDをホームに迎えた一戦。今節も左サイドバックでの出場となりました。

試合は前半から試合の主導権を握り先制するも、一瞬の隙をつかれ失点し1-1で前半を折り返します。後半はオープンな展開になりましたが、立て続けに得点を奪い4-1で勝利することができました。
これで2連勝。個人としてはまだまだ満足のいくパフォーマンスではありませんが、また次の試合に向けて準備していきたいと思います。


ここまで3試合を終えて思うことを少し。今年に入ってから思うようにサッカーが楽しめない事が多くて、理由は色々あるけれど、そういったものともうまく付き合っていかないとなと思いながらやってきました。それは試合に出ている時でも、試合に勝った時でも、良いプレーをした時でも。でも結局気づいたことは、自分の目的と目標を持った上でやっているかどうかということだけだったのかなと思います。今年はチームがガラッと変わってなかなか阿吽の呼吸でプレーできる選手が減っていて、チーム全体としてノッキングする箇所が多くあるように感じていました。信頼の問題なのか、技術の問題なのか、判断の問題なのかはわかりませんが。サッカーにおいてノッキングが起きると見ていてもやっていても楽しくないんです。でも、それを不満に思ったり、文句を言ったりしていても解決しなくて、じゃあどうしたら良いんだろうとここ最近ずっと考えていました。ラオス語の先生に使える言葉を教えてもらったり、試行錯誤をしたけれど、結局は自分のプレーに集中することしかないんだなと思ったんです。ミスしてもそれをカバーするぐらいに力をつければいい。パスがズレても受けれる準備をしてあげれば良い。時にはノッキングすることを前提に考えておいたほうがいい時もあったりして。

「人生は心ひとつの置き所」これは大学のサッカー部の部長が教えたくれた言葉なんですけど、まさにこれだなと。
リーグもまだまだこれから。もっともっと力を付けてチームに貢献できるように。
そんな久々の更新でした。

ではまた。
" It's up to you "
Renshi

《Savan United》
首都ビエンチャンからバスで約10時間のところに位置するサバンナケットをホームとするチーム。サバンナケットのスタジアムにはなぜか五輪のマークが掲げられていて、僕がラオスに来た1年目にはグラウンドは牛糞だらけ、ゴール前に落とし穴があるという凄まじいスタジアムでした。現在は少し改善されている模様。外国人は、アフリカ系の選手が多く在籍している。

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